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先生辞めたい?その前に、N高等学校のやばい求人をチェック?!

2019/02/22
 
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先生辞めたい?!

あーー、ですよねーーー…。

年度末だし、毎年それ考えますよね。

先生あるある…。

転職をご検討なら、N高が今、アツイ!?

独身にも働く子持ちにもシングル家庭にも嬉しい、教員へ優しい学校だった!?

N高の求人内容とは?

関連記事 紀平梨花で話題の通信制高校「N高」とは?

ブラックな労働環境でへとへとの先生のあなた!
そして、ひとり親家庭で、働くにも色んな制限が出てくる子持ちのあなた!
どちらにも朗報な、素敵な求人があります。

フィギュアスケート紀平梨花さんにより一気にイメージアップを図った「N高」もとい「N高等学校」から、在宅の先生の求人が出たのです!

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)は2月4日、教員の働き方改革の一環としてインターネットを使ったリモートワーク雇用制度を導入すると発表した。(中略)
川上氏は、最初にN高設立時からやりたかったことを挙げた。不登校の子がプライドを持って通える場所にすることと、教師もリモートで教えられるようにし、今まで働く場所のなかったシングルマザーに働く場所を提供することの2つである。

参考・引用元 ヤフーニュース「N高、教務事務を補助する100%在宅勤務が可能なリモートワーカーの採用を開始」

このニュースを聞いた時、川上理事長すごい…優しい…と感激しましたね。

先生の仕事というのは、もう真っ黒黒のブラックな働き方で有名です。
そして、今、日本では「待機児童問題」によって、「働きたいのに働けない」「金銭的に焦りを感じているけれど、子どもの預け先がないから働けない」という親がたくさんいます。

・長時間の過酷な労働環境に悩む先生
・働きたくても様々な事情で外に働きに出るのが難しい親

どちらも支援しようというのが、N高川上理事長の構想という訳ですね。

気になる求人内容は…?

・100%在宅勤務
・雇用形態は、契約社員かアルバイト
・4月の採用人数は6~12名
・自宅のインターネット環境は各自で整備
・研修あり
・リモートワークでしか働けないシングルマザーが対象
(在宅以外の職は、シンママ以外も応募可能ですよ!)

☆契約社員の場合
・教員免許取得者
・契約社員の場合は、1日最大8時間勤務(みなし労働時間制)
・土日祝休み
・給与21万円で賞与なし
・夏季休暇、年末年始休暇
・年次有給休暇、慶弔休暇、育児休業、介護休業
・社会保険
・健康診断
・休日勤務手当、振替休日制度
・育児手当などの福利厚生

☆アルバイトの場合
・勤務時間は9時から18時で応相談
・時給1000円~
・土日祝休み
・夏季休暇、年末年始休暇
・週30時間以上勤務の場合は社会保険完備
・教員免許取得後の契約社員登用あり
教員免許状取得支援として年間最大15万円(最大4年まで)支給

リモートワークって?

リモートワークとは、職場に出勤しなくても、家などでパソコンを使って仕事をする働き方のこと。

N高はもともと通信制高校。
パソコンを使って授業動画を見たり、課題を提出したり、生徒と先生用のSNSでコミュニケーションをとったりと、パソコンで離れた所でもやりとりをするノウハウが既に築かれています。

N高は、設立してまだ3年ですが、徐々に入学希望者も生徒数も増え、保護者からの信頼も得てきたもよう。
今や人気の高校となり、来年度の春には中学校もオープン予定です。
現在62名の教員数ですが、次の春からは120名に倍増する予定だというから驚きです。

今までの3年間で、リモートワークのやり方を作りあげてきたN高の先生方の努力によって、次の春からは「職員の1割程度をリモートワーク採用」するとのこと。
急に、先生方全員がリモートワークに切り替えるのは難しいので、担任の補助業務をする職員をリモートワークで募集するようです。

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リモートワーク以外でも募集中!

入学者が増えているN高は、この少子化のご時世でも教員数が2倍になる予定!
これはすごい!
IT化で色々な手間を省いたことにより、無駄なものが減り、その分、人件費つまり先生の給与に回るようになっていることでしょう。
やはり、質のいい教育をして教員不足を解消するには、「やりがいアピール」なんかじゃなくて「給与アップ」です!

気になる求人内容は…??

★新卒の場合
・高等学校の教員免許保持者
・英語・国語・数学・社会・理科・保健体育・美術・情報・家庭の科目
・給与21万円
・ボーナスあり(夏・冬)
・基本的には土日休みだが、休日出勤の場合は手当てあり
・勤務地は、銀座(東京事務所)・御茶ノ水・代々木・心斎橋・沖縄
・社会保険完備、その他色々な手当てあり!

★中途採用の場合
リモートワーク採用や新卒採用のように、各種手当があります。
異なるのは、勤務地が銀座・御茶ノ水・代々木・心斎橋・沖縄に加えて、横浜・大宮・千葉・名古屋・福岡があること。
それから、教員採用と職員採用やアルバイトもあります。
「次期校舎長候補」の枠もありますので、これは良い挑戦になりそうですね!

勤務実態調査とは?

勤務実態調査とは、学校の先生の働き方や労働時間について、文部科学省が調査したもの。
平成28~29年にかけて行われました。

学校の先生の働き方は、ブラックもブラック!
この実態調査で、ある程度の分析結果が明らかになっています。

それは…勤務先の学校によって労働時間にばらつきがあるということ。
早く帰る先生が多い学校は、確かに早く帰りやすいですから。

また、長時間労働になりやすい先生とは、
・若い先生
・6歳以下の子どもがいない先生
・男性の先生
・クラスの生徒数が多い先生
・教務主任の人
・学年主任の人
・学校と家が近い人
という傾向があるようです。

文部科学省による2016年の教員の勤務実態調査の結果から、教員の勤務時間の削減とともに、勤務内容の見直しや負担軽減が学校現場での喫緊の課題となっている。これを受けN高でも、担任連絡補助、学習計画作成補助、学習システム設定・利用説明補助及びその他事務作業などの教務事務補助について分析を行ない、出勤の困難な在宅勤務希望者に限定し、リモートワーカーの採用を開始することにしたという。

引用元 ヤフーニュース

ここで採用されるリモートワーカーは、100%のリモートワークが可能で、事務作業を担当する予定です。
これにより、担任の負担も軽減ができると言われています。

これってとても大事なことなんですよね。
というのも、本来、先生というのは、「授業をする人」なのですから。
しかし、校外学習とか、面談とか、宿題の丸つけとか、テストの作成とか、保護者対応とか、地域との連携とか、色んな仕事を抱えています。
授業をするための準備をする暇はありません。
よりよい授業をするために、先生が勉強したり調べたりする暇もありません。

つまり、現代の学校は、「授業の質の低下」「教育の質の低下」が大変な問題になっているんですよね。

多くの先生が「もう先生なんて辞めたい…」と言って、学校を去っています。

このN高の求人に、優秀な先生達の応募が殺到すれば、N高はもっともっと質の良い授業を提供できるでしょう。
そして、N高以外からは先生が減ってしまうかも…。

文科省や教育委員会はどうするのかで、今後の公立学校の質が決まるかもしれませんね。

まとめ

関連記事 優しい子になる秘訣「ミラーニューロン」は驚きの神経細胞!

話題のN高の求人内容は、以下の通り!
・パソコンで100%在宅ワーク
・シングルマザー対象
・担任の補助の事務

シングルマザー以外の方は、担任業務に応募することは可能です。
(去年も求人見てたら、なかなか面白そうな内容でしたよ!)

N高の求人が何だか良さそう…

優秀な先生の応募が殺到

IT化で効率的に働ける

授業の質が上がる

生徒や保護者からの評判も上がり入学者数が増える

給与UPかも?!

という、素晴らしい流れが期待できますね!
ああー、もう先生辞めたい…という人は、離職は止めませんけど、N高の求人をチェックされてみてはいかがでしょうか?
今までと違った働き方で、新しい教員人生が開けるかも!?

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