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幼稚園の面接にどう答える?のびのび系自由保育の園への模範解答

 
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秋は、来年度の準備で何かと忙しくなってくる季節ですね。

保育園探しも幼稚園の面接もそろそろ考えている保護者の方々も多いことでしょう。

面接ってどんなことするの?と緊張するでしょうが、素直に思っていることをお話しするのがよいと私は思っています。それは就職の時も一緒で、取り繕って面接を通ってもいずれ無理が生じてきますから。

さて、「のびのび系」とも呼ばれる、自由保育を保育方針に掲げている園。面接で、「どうしてこの園に?」と聞かれたら、何て答えるのがよいのでしょうか?

模範解答としてまるまるコピーするのではなく、これに「うんうん、いいね」と同意できる家庭が、入園を目指すのがよいでしょう。

自由保育の園への模範解答!的なもの

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自由保育で文字やお勉強っぽいことはしませんけど、いいですか?と園側から聞かれたら何て答えますか?そんな園への模範解答的な、自由保育のメリットをお答えします。

「子どもの時期に好きなことばかりしていると、後から嫌なことに立ち向かうことができなくなると不安に思うかもしれません。しかし、我慢の心が大事といって長年この国では一斉授業で、不得意なことも苦しいこともさせてきました。その結果、嫌なことがあっても回避してはいけない、ということが刷り込まれてきて、いじめやストレスから自分を守ることができず、追い込んでしまいがちです。自分の心や体が悲鳴を上げる前に、自分を守るために回避してよい、と逃げ道を作ってあげることが必要です。そして他人にも苦労を強制するべきではないので、寛容で優しい心を育むためには、自由な環境が必要であると考えます。そもそも、小学校で椅子に座るようにするための訓練として、幼児期の園生活があるのではありません。幼児期には幼児期の適した心身の使い方があります。

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また、

「幼児期は、やってみたいと思えることにすぐ突進する情熱と意欲があります。大好きな虫をひたすら観察できて嬉しい、足が速くなってかけっこが楽しい、大好きな絵本を100冊も読んで褒められた…何でも楽しく挑戦できる時期です。自分と他人にはそれぞれ得意・不得意があるけれど、自分だけの得意なものがあると知った時、もっともっと突き進みたくなるでしょう。失敗と成功を繰り返していくと、その成功体験の積み重ねはやがて大きな自信となります。自己肯定感・有能感を持ち、チャレンジ精神あふれる人間になっていけることでしょう。そうやって自分で行動し考えることができる環境は、自由保育にあると考えています。」

はい。これがのびのび自由保育の園のメリットです。

そして「こんなに遊んでばかりでいいんですか?」の質問の理想的な回答です。

まとめ

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「嫌なことだってやらなきゃだめじゃないですか?」っていう質問、よく聞かれるんですよね本当に。子どもに嫌なことばかりをさせていたらどうなるか…。「抑圧」された子どもにはその後「反動」「反発」がやってきます。

子どもに嫌なことをさせて我慢させたい大人はたくさんいますが、それは大人たち自身がそうやって育ってきた自分を肯定したいからです。ご自身の子どもはどう育ってほしいのか、それは周りではなく保護者自身が決めていいんです。

同意できる方は是非、お子様の入園を志望、もしくはご自身の就職を検討されてはいかがでしょうか??

めろん

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