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保育園の連絡帳めんどくさい!?キッズプラスで事務作業も解決!

 
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毎日の手作業の中で、保育士と保護者が時間を割いているもの。

それは、連絡帳!!

インターナショナルスクールにもあるの?と思う方もいらっしゃると思いますが、園によりますね。そして、どのくらいの頻度で、どの程度書くのかも園によります。

私の同僚の日本人の先生の中には、書きたがって自ら書いている先生もいるのですが、やはり毎日は大変!その分、子どもの様子を見られずにノートとにらめっこになる時間が多くなってしまいます。
保護者としては、書いてくれるのは嬉しいけれど、それは手書きじゃなくてもいいし、登降園時に直接口頭で伝えてもらってもいいんです。子どもの楽しそうな様子が分かれば、それで十分嬉しいんです。

ああ、保育園・幼稚園の作業をもっと時短できたら!!

そんな願いを叶える保育向けのICTをご紹介します。

キッズプラス(kids+)とは?

関連記事 保育士と保護者を救う「ベビーテック」ってなあに?!

kids plus(キッズプラス)」は、保育士が子どもたちとより多くの時間向き合えるよう、事務作業の軽減を手助けする業務支援システムです。kids+work(施設管理者用Webシステム)、kids+clock(登降園管理アプリ)、kids+family(保護者アプリ)の3つから構成されており、誰でも簡単に、無料で始められます。 主な機能は、最先端技術であるカメレオンコードを使った登降園の管理・請求書などの集計・保護者からのお休み連絡・指導計画や日誌の作成・緊急時やお知らせ時のメール配信などが含まれています。

引用元 kids plus公式サイト

これは、良い!便利!園長も保育士も、そして保護者も大助かりですよ。これぞベビーテックです。

園児が登園・降園した時刻を記録したり保育料の請求をしてくれるシステムです。
その他、保護者へのお知らせ・欠席の連絡等、今までの保育の雑務ですごく時間をかけていたことが、ぱぱっと機械でできちゃいます。

私の勤めていた園の中には、紙のタイムカードを使って登降園の時刻を記録している園もありました。時刻がしっかり記録できるし簡単でいいのですが、それを保育料の計算に反映させる時に、結局人の手がまた必要になるんですよね。これもICTで解決できたら、嬉しい!

キッズプラスには、3つのシステムがあります。

キッズプラスクロック

まず1つめは、「キッズプラスクロック」。クロックなので、時間の記録や管理ができます。

登降園にかかる時間は業界トップの速さ低コストで再発行も簡単なカラフルなコードをかざすだけで複数人同時に登降園できます。登園時の保護者が入力する情報(お迎え時間や補食夕食の有無等)を施設側で自由にカスタマイズできます。

タブレットで、複数人のデータを同時に管理でき、遠距離でも正確に、そしてネットが繋がっていない状態のオフラインでも使える優れものです。

保育室に1つパソコンを置いている日本の園って、あまりないのかもしれませんが、パソコンよりもタブレットやスマホの方が起動が早く、操作も楽で、安価なので、園も買いやすいでしょう。

キッズプラスワーク

これはいい!!!!

登降園の管理や、請求管理などの集計作業、保護者からのお休み連絡やお知らせ配信、連絡帳など、施設内外幅広く事務作業の軽減を手助けする業務支援システムです。計画作成や日誌作成は、施設で利用している書式をそのままシステムで利用でき、タブレットでの音声入力でらくらく作成可能です。

何ができるのか、まとめますと…

・園児の情報をクラウド管理
・欠席連絡をアプリで
・連絡帳の入力項目を、保育者と保護者が自由に変えられる
・登降園の管理
・延長保育の料金をボタン一つで計算
・お知らせの配信
・身体測定の記録と成長曲線のグラフ化
・行事予定の管理
・操作方法の問い合わせや、遠隔操作でのサポートもしっかり対応

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こんなにできる!!すごい!これは、導入のメリットしかないです!

特に冬場のインフルエンザや風邪が流行る時期、欠席連絡をしたくても電話がつながらないことがよくあるんですね。保護者も時間がとられてしまうし、保育士も電話の応対が大変。アプリで楽々って、メリットだらけなんですね。

キッズプラスファミリー

キッズプラスクロックとキッズプラスワークは園側が使用するシステムですが、キッズプラスファミリーは保護者が使用するアプリの名称です。

ご兄弟がいるご家庭でも、朝の混雑時でも、複数園児同時遠距離からでも登園・降園ができる登降園機能やお休み連絡機能、お知らせ機能、連絡帳機能など保護者の利便性が格段にアップします。

これも非常に多機能なので、まとめますね。

・登降園の管理
・連絡帳の読み書き
・欠席連絡
・園のお知らせチェック
・スケジュール管理
・身体測定のデータ管理
・通知をもらうメールアドレスを複数設定できる
・家族とデータを同期
・AndroidとiPhoneだけでなく、ブラウザでも操作可能

多機能すぎる!これは保護者の作業もかなり楽になりますね。

保護者と保育士に支持されるポイントは、簡潔さ!

普及する際にとても重要になるのが、簡単か否かということですね。

これは難しくないので、素晴らしいシステムです。この会社に申し込めば、無理なく簡単に、このシステムを園と保護者が使えるようになるんです。使いこなすのが難しいとなると、園が尻込みしてしまって普及しませんからね。

最大のメリットは、これで時間が浮いて、保育士や保護者が、子どもと触れ合う時間がもっと作れるということ!素敵!

以前働いていた園で、「保育中は子ども達を優先するので、連絡帳をかけません。サインのみにします!お返事が必要なものはお電話をします。」と保護者に言っていた園長もいます。保育優先にしてくれるのはありがたいんですが、保育後に電話するのでそれも残業を作る要因になってしまうんですよね。
本当に深刻な大事な話し合いなら、勿論お電話や面談で時間を割くことは必要ですが。

事務作業に時間かけて疲弊するよりも、浮いた時間で保育所保育指針読むなり、新しい教育メソッドの研究するなりした方が有意義ですし、そういうのを「プロ」「専門性が高い」というのです。
この会社からはアプリも出ています。パソコンだけでなくスマホアプリもあれば、より使いやすくなりますね。

これいいなぁ…と思ったらリクエストを!

そして、「やるなぁ!」って思った点がもう一つあって、このシステムを導入してほしいなって思った保護者は、自分の子の園にこれをリクエストできるんですよ!!!!!!

私、自分の住んでいる自治体にこれリクエストしようかなぁと思っています。
そうすれば保育士の負担が減って、住んでいる市区町村の保育士の離職率が下がる・給与は上がるかもしれません。その結果、待機児童も減って自分の子を希望する園に預けやすくなります!

まとめ

関連記事 ベビーテックって他にはどんなのがあるの!?

私自身も子どもを預けるようになってから、「あー、何書こうかな」とか「体温を測って、うんちをした時間と便の形状も書いて、朝食の時間と内容と量を書いて…あああああ!」っとなってしまいます。そう、結構色んなことを書かなきゃいけないんですよ。面倒なんです!でも、子どもの体調管理のためには必須。

忙しい朝に、家庭でばたばたです。イライラしたくないのに、してしまう保護者もたくさんいます。

現代、共働き家庭は増えているのに核家族が多く、保護者は十分頑張っています。もっと楽になりましょう。

保育を救うテクノロジーは、保育者だけでなく、保護者も幸せになるんですね。

まだ園にシステムが導入されていない方は、リクエストされてみてはいかがですか?

めろん

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