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小学校でプログラミング教育!現場の先生はどうすればいい?

2018/08/22
 
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2020年の東京オリンピックまであと何日!!というような騒がしさを見せる世間ですが、2020年は他にも大きな変化がやってきます。

そう、プログラミング教育!

小学校の授業にプログラミング教育が必修化されるのも2020年なのです。

プログラミングなんて分からねーよ!とあたふたする教育現場がイメージできるような…。

プログラミング教育に力を入れるインドにならって、日本の先生もプロゲート、やってみませんか??

プロゲートって何?

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プログラミング教育に興味を持った人なら大抵は通るのが、プロゲート(Progate)。ネット上で、初心者でも分かりやすく進められるプログラミング学習サイトです。

プロゲートは2014年に創業したプログラミング教育のスタートアップだ。米アップルや米グーグルのスマートフォン(スマホ)向け基本ソフト(OS)用のアプリも提供し、スマホでプログラミングが学べる。17年10月に英語版の公開を始めてからユーザー数が増え、現在は国内外で45万人が利用している。

引用元 日本経済新聞「プロゲート、インドでプログラミング教育参入 」

指示されているポイントは、2つ!

・目で見て実践できて分かりやすい
・無料で気軽にできる

先生がいる訳ではないので人件費がかからない、だから無料で利用できちゃうんですね!今やプログラミングの技術者は需要がどんどん高まっていて、転職を考える人の多くが、このプロゲートで学んでいるようです。

お手本が表示されて、それの通りに入力するだけで形になっていきます。お手本の真似をして文字を入力するだけでいいんだから、簡単です。

→ Progate プロゲート 公式サイト

試しに上記のリンクから、無料登録して少しやってみましょう。

サイトで文字を表示させるために入力する方法とか、色々練習できます。徐々に高度になり、文字を点滅させる・動かす・色を変える・大きさを変えるなどなどのことができるようになります。

ゲーム感覚で点数がついたり、分からない時はヒント機能をつかったりできます。楽しい!

プロゲートがインドに参入

日本よりもSTEAM教育や数学に力を入れているインド。数学の「0」の概念を見つけた国ですし、やはり数学には強いイメージがありますね。

この度、プロゲートがインドのプログラミング教育に参入することが報じられました。

オンラインプログラミング教育を手掛けるプロゲート(東京・渋谷)がインド市場に進出する。月内にも現地法人を設立して、高校や大学に通う生徒や学生向けにサービスを展開する。人工知能(AI)を使う機会が広がりインドでもプログラミング教育の需要も高まる。現地の担い手が不足しているのを商機ととらえ、年内に100校との契約を見込む。

 

世界第2位の人口を抱えるインドでは、小学校から科学技術や工学、芸術や数学などを積極的に教育する「STEAM教育」が盛んだ。プロゲートは高校や大学などの教育の現場での活用を広げる。インドを皮切りに、アフリカなど世界展開を進める考えだ。すでにアフリカのルワンダでは現地の開発者団体と連携し、サービスの普及活動を始めた。

引用元 日本経済新聞「プロゲート、インドでプログラミング教育参入 」

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インドに限らず、今は世界中でプログラミングの技術者が不足しています。急に需要が高まったからでしょう。

プロゲートを利用して、人手不足の対策を取りながら次世代にプログラミング教育ができるなら、これはすごいことですよね。

日本の教育現場でも、うまく活用できればいいなぁと思っています。

プログラミング教育なんて要らない?

よく誤解されがちなんです。

「小学校でプログラミング教育なんて必要なのか?」と懐疑的な人たちがいるのはなぜか。

それは、「将来プログラマーになってもらうために子どものうちから教育する」「長時間パソコンとにらめっこする」という勘違いがあるからです。

違いますからね!

そもそも学校の勉強って、「大人になって仕事をするための職業訓練」ではないはずです。

時代によって教育は変わらなければなりません。

昔は洗濯板での洗い方や日本刀の使い方を教える必要があったでしょう。しかし今はみんなに必要なことではないですよね?その代わり、便利になった世の中で当たり前に存在している電子機器やIT機器が、どういう仕組みになっているのか、それくらいの理解は必要になった、ということです。

「うわー、電気がパッとついた!魔法だあ!」という風に考えずに私たち大人が電気回路の仕組みを理解できるのは、「時代に合った理科を学んでいたから」ですよね?それと同じこと!

プロゲートをやってみると分かりますが、サイトを作って文字を動かしたり、大きくしたりというのは、ひとつひとつの作業が必要になります。手順を踏んでいけば、ゴールにたどり着くのです。

その手順をひとつひとつバラして考え、問題を解決するために作業していき、ゴールする…

プログラミング教育が目指すのは、こういう考え方「プログラミング的思考」「問題解決力」「論理的思考」を育むことなのです。

そのためには、ずっとパソコンで作業するわけでもなく、紙を使ってものを書いたり、工作したりする授業だってできます。

日本人の理科離れ!って言われているでしょう?論理的に考えるって必要だし、それを子どものうちからできるように次世代を育成しなければならないんですね。

まとめ

関連記事 プログラミング教育って何?「まんがでわかる 親子で始めるプログラミング教育」

プログラミング教育がどんなものか、そもそもプログラミングって何?!っていう先生は、一度プロゲートをやってみたらいいんです。おすすめです。

文字を入力しながら一つ一つ作業を進めていくことで色んな効果を生み出してゴールに近づくことができる、そういうイメージが掴めると思います。

子どもの目線に立って、楽しいプログラミングを知りたいと思ったら、これを買ってみましょう!

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めろん

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