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幼稚園から無料でできる?お金をかけずに賢い子になるには

2018/08/03
 
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我が子を賢く育てたい!!!という気持ちはみな同じでしょう。
そしてそんなにお金ないよー、それも理解できます。だから教育無償化なんて流れになっちゃってるんですよね…。(教員としては、教育は投資だと考えてお金をかけてほしいところ)

お金をかけずに教育する方法とは?!

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お金をかけずに、頭のいい子・賢い子を育てることはできるのか…。

できます。

0歳からでもできます。

・まず、図書館へ行きましょう。
・本を借りましょう。
・無理のない長さの絵本にしましょう。
・毎日、楽しく絵本を読みましょう。
・期限内に返したら、別の本を借りましょう。

以上です。

 

なーーーんだ、そんなことか…って思いますよね。

絵本の読み聞かせは意外と侮れません。そして図書館なら全部無料です!日本全国にあります。素晴らしい。

幼児教育について勉強していた時、学校で、フィンランドの子育てについての映像を見ましたが、幼児期の絵本との関りをとても大事にされているようです。図書館の絵本が充実しているとのことでした。

とりあえず日本国内では図書館の充実度はかなり地域差があります。その地域の福祉の充実度や子育てのしやすさの指標の一つといっても過言ではないと私は考えています。結婚や出産でお引越しをご検討の方は、図書館の充実度についても調べてみてはいかがでしょうか。恐らく、図書館が充実している区市町村は、子育て政策にも力を入れているのでは、と私は思います。

子どもの読書と語彙力・学力の相関性については以前から色々と言われていますよね。

 

本を読むといいことがある?

絵本を読むと、いいことがたくさんあるんです。

 

・新しい言葉や表現方法を知り、表現力や語彙力が豊かになります。

(国語に限らず、数学のテストも文章を読んで理解してから解くので、言語力は必須です。理数の得意な児童学生は国語も得意である傾向にあるとも言われています。)

・登場人物の気持ちになって読めば、疑似体験を通して想像力がつき、他人の心に寄り添うことができるようになります。

・知らない場所や物事について知識を得ることができます。

・静かに読書に取り組む習慣をつけていくと、集中力がついていきます。

 

 

ほら、いいことがたくさんありますよね。

(教育目標やカリキュラムのねらいにそのまま使えそうな文章。)

でも即効性を教育に求めてはいけません。薬じゃないんです。教育にねらいをもつ、というのは確かに教員は常に意識していることですが、「すぐに○○の力をつけるためにこれをしよう!!」「すぐに効果を出そう」というのが幼児教育に求められ過ぎです。

 

ちょっと子どもの視点に立ってみましょう。

さて、なぜ子どもは絵本を読みたいのか。

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それは楽しいから。楽しければ次へ次へとページをめくって新しい絵を見たいから、です。

楽しく読書する習慣をつけるために親子で絵本の時間を作っていく。幼児期はまずはそれで充分です。
「子どもの遊ぶ行為は、それ自体が目的である」と幼児教育の教科書ではよく書かれています。
つまり、子どもは遊ぶために生き、行動しているのです。

何かの効果を得る為にあれこれやってみても、結局本人が好きで楽しんでいないと伸びません。特に幼児期は、自分で折り合いをつけたり「今はこれをしなければならないから、頑張ってやろう!」みたいに自分を鼓舞させることは難しいのです。大人でも嫌なことをやるのって身につかないし、そもそも取り掛かるのにすごーーく時間かかりませんか?

絵本あんまり読まない子はどうしたらいい?

いきなり毎日読もう!と無理に目標を決めて頑張らなくても大丈夫です。まずは絵本は楽しいものであるということが分かればいいんです。好きになれば毎日読みたくなります。

とりあえず図書館に行って、気に入った絵の短い絵本でも読んでみましょう。子どもは「視覚優位」の傾向があるので、目から入った情報を認知…というか、簡単に言うと、子どもの多くは、好きな絵などで視覚に訴えるといいですよ。その絵などの情報から興味が湧いてくるはずです。そして、飽きないような短い内容の絵本でいいのです。

お金、かかりませんよね?でもこの積み重ねが、将来の語彙力・知識・知的好奇心へと繋がっていきます。

一番の決めては、家族の読書だった?!

本を読まない子どもがいるのは何故か…それは、家族が読まないから、とも言われています。

選挙に行かない大人は、子どもの頃に家族が行っていなかった、と言われるのと似ていますね。

だって、親が本を読まない・勉強をしないのに、子どもに対して「本を読みなさい」「勉強しなさい」と言ったって、子どもからすれば「自分はどうなんだよ!ウゼェ!!!」って思いますよね??

読む環境がなければ、子どももそうなります。大人の背中を見て育つ、といえば納得です。子どもには環境ってとても大切なものなんです。逆に、よく読書をしている親の場合は、子どもも本が好きになる傾向があるそうです。

本が苦手・嫌いな大人の人達にも、子ども向け絵本は結構おすすめです。短くて分かりやすくて絵も楽しめますから。まずは親子で一緒に楽しく読み、それを継続することから始めましょう!

まとめ

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無料で賢い子どもに育てる方法は、図書館を最大限に利用すること!インフラは活用しなきゃもったいない!

・図書館で、楽しく本を選ぶ
・短いものでも全然OK
・身近な題材を選ぶ
・好きな絵で選ぶのも効果的
・周りの大人の読書している姿も重要!!

私の住んでいるところは、最近とてもきれいな図書館ができて、本をいっぱい借りたくなる取り組みもされています。ここの子ども達の平均的な学力が上がった!というデータが自治体から出されれば、読書と学力の関係性もより明確になるかもしれませんね。

めろん

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